六角塔婆 宿谷の滝への道 滝の入ローズガーデン 毛呂山総合公園

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新型コロナによる緊急事態が延長になることも考えられます。 
一応、各館に確認の上、お出かけ下さいますようお願い致します。

カラヴァッジョ《音楽家たち》1597年 油彩/カンヴァス ニューヨーク、メトロポリタン美術館Rogers Fund, 1952 / 52.81


ヨハネス・フェルメール《信仰の寓意》1670-72年頃 油彩/カンヴァス ニューヨーク、メトロポリタン美術館 The Friedsam Collection, Bequest of Michael Friedsam, 1931 / 32.100.18

西洋絵画の500年

メトロポリタン美術館展


〜心奪われる美の至宝、来日。〜

 
 西洋絵画史を彩る珠玉の名画たち メトロポリタン美術館の主要作品、日本初公開46点を含む65点が大集結しています。
 
 1870年に創立されたアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は、先史時代から現代まで,5000年以上にわたる世界各地の文化遺産を包括的に所蔵。同館を構成する17部門のうち、ヨーロッパ絵画部門に属する約2500点の所蔵品から選りすぐられた珠玉の名画65点(うち46点は日本初公開)を時代順に3章構成でご紹介しています。
 15世紀の初期ルネサンスの絵画から19世紀のポスト印象派まで、西洋絵画の500年の歴史を彩った巨匠たちの傑作を、ぜひご堪能下さい。
 
会 場/国立新美術館(東京・六本木)
    ※東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
会 期/5月30日(月)まで
時 間/10時〜18時(毎週金・土曜日は20:00まで。入場は閉館30分前迄)  
休館日/火曜日
料 金/大人2100円/大学生1400円/高校生1000円
   (混雑緩和のため事前予約制(日時指定)を導入、詳細は展覧会ホームページ)
詳 細/https://met.exhn.jp/
 

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「メトロポリタン美術館展」観覧券を5組10名様にプレゼント。 
展名と武州路を読んでの感想などを記入して武州路までお申し込み下さい。
336-0936さいたま市緑区太田窪3−2−1 月刊武州路 「メトロポリタン美術館展」 係
 
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NHK交響楽団メンバーによるヴィオラ十重奏


 〜埼玉会館ランチタイムコンサート第53回〜

 
 お昼どきの50分、気軽に一流の演奏をお楽しみいただける好評のコンサート。第53回には、日本を代表するオーケストラ、NHK交響楽団のヴィオラ・セクションのメンバーを迎え、奏者による楽曲の解説なども交えながら、ヴィオラの魅力をたっぷりお届けします。
 
会 場/埼玉開館大ホール(文京区目白台1-1-1)   
    https://www.eiseibunko.com/
日 時/6月24日(金) 12時10分~
曲 目/ロッシーニ:歌劇《セビリアの理髪師》序曲、バルトーク:ルーマニア民俗舞曲  ほか
料 金/全席指定1000円
 
 

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『ランチタイムコンサート』観覧券を3組6名様にプレゼント。イベント名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。3月20日締切
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 ランチタイムコンサート  
 
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仙厓義梵《臨済図》江戸時代後期(19世紀) 永青文庫蔵

開館40周年記念展

仙厓ワールド


 〜また来て笑って!仙厓さんのZen Zen 禅画〜

 
 江戸時代後期の禅僧・仙厓義梵(1750-1837)は、ユーモアに富んだ書画を通して禅の教えを広く伝えたことで知られます。永青文庫には仙厓の作品100点以上が所蔵されており、江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴(1685-1768)の書画とともに当館の禅画コレクションの重要な柱となっています。本展では選りすぐりの仙厓作品に加え、仙厓周辺の禅僧による書画をあわせて紹介します。
 禅画への理解と親しみを深めるため、画題を解説するコーナーを設けるほか、作品の人気投票も開催します。仙厓が人々にやさしく説いた禅の世界をお楽しみください。
 
会 場/永青文庫(文京区目白台1-1-1)   
日 程/5月21日(土)~7月18日(月・祝)
    ※前期(5/21~6/19)後期(6/22~7/18)
時 間/10時〜16時30分 ※入館は16時迄
休館日/月曜日・6/21(火)(ただし7/18は開館)
料 金/一般1000円  シニア(70歳以上)800円  大高生500円
 

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「永青文庫」入館券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。5月20日締切
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 永青文庫  
 
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フェルナンド・ボテロ《モナ・リザの横顔》2020年 油彩・カンヴァス

ボテロ展


 〜ふくよかな魔法〜

 
 南米コロンビア出身の巨匠フェルナンド・ボテロ。あらゆるかたちがふくらんでいるという特徴のあるボテロ作品は世界各地で大規模展が開催され、人気を博しています。本展では今年生誕90年を迎えるボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描など全70点の絵画作品と、広島市現代美術館の協力を得て、
彫刻《小さな鳥》を特別展示します。
 また、Bnukamura  ル・シネマ他では、世界中から愛されるボテロの素顔と多幸感あふれる独創的な作品の数々に迫るドキュメンタリー映画「フェルナンド・ボテロ 豊満な人生」も上映!
 
会 場/Bunkamura ザ・ミュージアム  (渋谷・東急百貨店本店横)
会 期/4月29日(金・祝)~7月3日(日)/休館日:5月17日(火)
時 間/10時~18時 ※毎週金・土曜日は21時まで。入館は各閉館30分前まで
料 金/一般1800円/大高生1100円/小中学生800円
休館日/5月17日(火)
 
 

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「ボテロ展」招待券を3組6名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。締切は5月20日(消印有効)
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 ボテロ展  
 
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アンリ・ル・シダネル《ジェルブロワ、テラスの食卓》 1930年 油彩・カンヴァス フランス、個人蔵 ⒸLuc Paris 

シダネルとマルタン展


 〜最後の印象派 二代巨匠〜

 
  19世紀末から20世紀初頭のフランスで活躍した画家、アンリ・ル・シダネルとアンリ・マルタンに焦点をあてた、国内初の展覧会。シダネルは北フランスに特有の霞がかった柔らかな光を、マルタンは南仏の眩い光を描き出しました。本展では世紀末からモダニズムへ至るベル・エポック期に、独自の絵画世界を展開した二人の道のりを、約70点の油彩・素描・版画を通して辿ります。
 
北のシダネル、南のマルタン―二人が描いた、それぞれの光を感じに、ぜひお出かけください。
 
会 場/SOMPO美術館(新宿)
会 期/6月26日(日)まで開催中
時 間/10時~18時 ※毎週金・土曜日は21時まで。入館は各閉館30分前まで
料 金/一般1600円、大学生1100円 高校生以下無料
    ※チケットは日時指定券
問合せ/050-5541-8600 ハローダイヤル
 
 

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「シダネルとマルタン展」観覧券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。締切は5月20日(消印有効)
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 シダネルとマルタン展  
 
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クロード・モネ《モリゾー公園》1876年 油彩・キャンバス 泉屋博古館東京蔵

リニューアルオープン記念展Ⅱ 光陰礼讃


 〜モネからはじまる住友洋画コレクション〜

 
 住友コレクションは19世紀末の日本に将来されたモネの実作として最初期の作品《モンソー公園》等にはじまる、印象派と同時代のフランスアカデミズムを代表するジャン・ポール=ローランスらの風景画も収集。光を追い求めた印象派と陰影による実在感を追求した写実派。この「光陰」二つの流れから滋養を受けて展開した初公開の秘蔵名画を含む近代洋画の数々を紹介します。
 展示スペースの拡大や、カフェなどを新設しゆとりある鑑賞空間でより満足度の高い時間を過ごせるように考えられた美術館と生まれ変わった「泉屋博古館東京」にぜひお出かけください。
 
会 場/泉屋博古館東京
会 期/5月21日(土)~7月31日(日)
時 間/11時~18時※金曜日は19時まで。(入館は閉館30分前迄)
料 金/一般1000円、高大生600円
休館日/月曜日 ※但し祝日の場合は翌平日
 
 

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「泉屋博古館」招待券を5組10名様にプレゼント。展名と武州路を読んでの感想等を記入して武州路までお申し込み下さい。締切は5月20日(消印有効)
336-0936さいたま市緑区太田窪 3−2−1 月刊武州路 泉屋博古館  
 
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